業務について 調査立会い、面談立会い業務

調査立会い、面談立会い業務

面談に第三者を設ける理由

1対1もしくは企業対従業員だけで面接が行われた場合、あとあとトラブルになる可能性があります。
メンタルヘルスなどの問題を抱えて休職や退職となる従業員は、会社に対して何らかの不満を持っていることが多いものです。そんな中での密室における面談は、ときとして感情的になったり、思いもよらない問題に発展する可能性があります。

このとき、第三者であり、中立的立場から議事録を作成し、客観的な資料として記録を残すことで万が一紛争に発展した場合でも信憑性の高い証拠となります。

また、企業から見れば、従業員への配慮をアピールでき、従業員から見れば、第三者がいることへの安心感を与えることができます。

 

社会保険労務士に依頼する理由

社会保険労務士は、人事労務に関する唯一の国家資格です。また、公に認められた資格である以上、求められる倫理は高く、専門的職能に対する社会の信頼に応える必要があります。

人事労務のスペシャリストである以上、労使双方に対して、法令順守を求め労使関係の安定維持・労働関係紛争防止に努めることを主眼にしています。

社会保険労務士職責
 

小林労務だからこそできる、第三者立会い業務

応接室、会議室の貸与が可能です

メンタルヘルス不調者は、社内での面談を嫌う傾向があります。また、社内で面談を行うことで、他の従業員へ影響が及ぶおそれもあります。

小林労務では、ビルのワンフロアに応接室を設けております。
社外にて面談を実施したい場合は、お時間を気にせずに、ご利用いただくことが可能です。
なお、スタッフが作業するフロアとも異なりますので、他人との無用な接触もなくスムーズに面談を行うことが可能です。

応接室

地下鉄半蔵門線半蔵門駅から徒歩1分。お手間をかけさせることなくご利用いただけます。

小林労務管理事務所簡易地図
 

社会保険労務士が複数在籍しています

小林労務には、社会保険労務士が7名在籍しております。そのうち3名が女性スタッフですので、面談対象の従業員の性別に応じていずれの社会保険労務士が、立ち会うことが可能です。 いずれのスタッフも、社会保険労務士法に定める倫理規定、社会保険労務士倫理鋼領等諸規則を遵守し公正な立場で業務を遂行いたします。

 

(社会保険労務士の職責)

第1条の2
社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。
 
常に品位を保持する
法律が定める国家資格者として、公の信用力を背景に社会保険労務士の有する専門的機能に対する社会の信頼に応える
業務に関する法令に精通する
専門的職能をもつプロとして、最新の情報を的確に把握、分析するなど常に資質の向上に努める
公正な立場で業務を行う
労使双方に対して、法令順守を求め、労使関係の安定維持・労働関係紛争防止に努める
誠実に業務を行う
業務の受託について委託の本旨に従い、善良な管理者の注意をもって処理する
 
 

その他付随するアドバイス/情報管理について

休職者がでた(でる予定)の場合の対応や、休職から復職する場合の対処法、セクハラ防止啓発セミナーの実施など、人事労務の専門家として、必要な付随業務も承っております。

情報管理を徹底しています

プライバシーポリシーマーク

開業以来、個人情報や企業のセンシティブな情報は、厳重に管理しております。
さらに、2008年Pマークを取得いたしました。
情報管理につきましてはご安心ください。
認定番号10840378(02)号 JIS Q15001:2006準拠

 
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